村上歯科医院

城陽市・宇治市の歯科・インプラント 村上歯科医院

〒610-0101 京都府城陽市平川大将軍67-48
TEL 0774-54-1148
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インプラント治療の基礎

インプラントとは

インプラントとは、失った歯の代わりとなる人工の歯、第2の永久歯です。
人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に天然の歯とほとんど変わらない見た目の人工の歯を入れます。
見た目に優れているだけでなく、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができます。

 

インプラントの構造
インプラント治療は、人工歯根を顎の骨に埋めるための手術が必要です。
顎の骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、それが骨と結合したらその上に人工の歯をかぶせます。
インプラントは、下記3つの部品で構成されています。
  • 上部構造(人工の歯)
  • アバットメント(連結部分)
  • インプラント(人工歯根)
インプラントの構造

 

レントゲン

歯科用のレントゲンには、大きく分けて2種類あります。
ほとんどの歯科医院で使われていますので、歯科医院で歯の治療を受けたことのある患者様は、見たことがあるだろうと思います。

 

パノラマ
お口の中全体を写す大きな写真
親知らずの抜歯、歯周病の程度、インプラントをするときに必要です。
パノラマ

 

デンタル
口の中にフィルムを入れて撮る小さな写真
2~3本の歯を鮮明に見るために撮ります。
虫歯や根尖の状態を見るのに必要です。
デンタル

 

他に歯科用CTがあります。

CT
最近はインプラントをされる患者様も増えてきました。
そのために、診断をするレントゲンとしてCTを使います。
安全なインプラント治療をするために、術前検査としてよく撮影されます。
3D映像なので、患者様にわかりやすい画像診断法です。
親知らずの抜歯、顎関節・上顎洞の病変の診断、矯正、根管治療にも使われます。
CT
※画像をクリックすると拡大表示されます。

 

担当医師の紹介

村上 佳宏(よしひろ)

当院では一生ご自分の歯で食べていただく為にできるだけ歯を抜かないようにしていますがどうしても抜かないといけない時もあります。
万が一、そうした状況になった際、当院ではご自分の残りの歯を守るためにインプラント治療をおすすめしています。

インプラントは歯科では最先端の治療になるため常に勉強し、たくさんの方にその良さを体験していただいております。
是非食べる喜びを実感していただきたいと思います。
ひろ歯科クリニックにて無料のインプラント相談を行っていますので、お気軽にご相談にお越しください。

ひろ歯科クリニック
ひろ歯科クリニック

 

インプラントとその他治療の違い

当院では一生ご自分の歯で食べていただく為にできるだけ歯を抜かないようにしていますがどうしても抜かないといけない時もあります。
ただ、それでも残りのご自分の歯を守るためにインプラント治療をすすめています。
歯を失ってしまうと入れ歯、ブリッジ、インプラントの選択肢があります。

そのまま放置 そのまま放置 【デメリット】
抜けたままにしておくと、歯茎の骨が薄くなります。
その為、抜けた歯の対となっている上下の歯が傾いたり下がってきたりします。
ブリッジ ブリッジ 【メリット】
セラミックなど審美的材料を用いると美しく自然な歯が回復できる。
固定式であるため、自然な噛み合わせ、咀嚼機能が回復できる。
入れ歯のように取り外ししなくて済む。

【デメリット】
健康な歯を削る必要がある。
土台となる歯に過度な負担がかかり、その歯の寿命を縮めることがある。
土台に歯周病の問題があったりすると、ブリッジが長持ちしない場合がある。
入れ歯 入れ歯 【メリット】
治療が短期間で機能回復できる。
保険が適用できる。
自分で取り外しして清掃できるのでお手軽である。

【デメリット】
咀嚼機能はインプラント、ブリッジに比べ劣ることが多い。
装着時の違和感、味覚が落ちたりする。
発音がしにくい場合がある。
入れ歯を支える歯や骨を損失する危険性が高い。
安定した咬合を長期間維持するのが難しく、頻繁に作り替えたり調整が必要である。
インプラント インプラント 【メリット】
天然歯と同様の咀嚼機能・感覚が回復できる。
周囲の天然歯を削らなくて済む。
歯列が回復することにより残された歯の環境が改善される。
他の治療より長期的に信頼性が高く長持ちする。

【デメリット】
手術が必要となる。
十分な骨がない場合、骨の再建が必要である。
治療期間が長くなることがある。
保険適用外なので、費用がかかる。

■連携病院について
宇治武田病院と連携し、治療を進めております。

宇治武田病院  0774-25-2062
>>MAPはこちら

 

医療費控除について

医療費控除とは

ご自分やご家族が医療費を支払った場合には、支払った医療費のうち一定の金額を所得から控除することができます。これを「医療費控除」と言います。インプラント治療も同様に対象となります。

対象となる要件

対象となる医療費はご本人とご家族で、その年の1月1日から12月31日までに実際に支払ったものです。
医療費控除の手続きを行う際に、領収書が必ず必要となりますので、大切に保管しておきましょう。また、未払いのものは請求書があっても対象とならないので注意しましょう。

より詳しい情報については「国税庁タックスアンサー」をご覧ください。

国税庁タックスアンサー
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm